トレンド1位 「レッドバスター」衝撃のサプライズ!『ゴジュウジャー』にレッドバスター降臨、その正体はまさかの…! 2025年07月20日12時

レッドバスター とは

「レッドバスター」は、2012年から2013年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』に登場するレッドヒーロー、桜田ヒロムが変身する姿です。彼の特徴の一つとして、鶏を見るとフリーズして動けなくなるという、ヒーローとしては珍しい弱点設定があります。メカニックな世界観とシリアスなストーリー展開が特徴の作品です。

トレンド理由

2025年7月20日に放送された新番組『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』において、突如として「レッドバスター」が登場し、X(旧Twitter)で大きな話題となりました。特に注目を集めたのは、そのレッドバスターに変身したのが、前作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でキジブラザー/雉野つよし役を演じた俳優・鈴木浩文さんだったことです。

鈴木浩文さん演じる「鳥飼翔」というキャラクターは、フライドチキン店の店員でありながら「鶏が苦手」という、自身の過去の役柄(キジブラザー=雉、レッドバスター=鶏嫌い)を巧みに絡めたユーモラスな設定が視聴者の爆笑を誘いました。さらに、同話には『ゴーバスターズ』でブルーバスターを演じた馬場良馬さんも別キャラクター「ゴジュウレオン」として登場しており、過去の戦隊シリーズとの繋がりがファンを熱狂させました。

登場したレッドバスターが即座に敗北するというシュールな展開も、そのインパクトを強め、多くのユーザーが驚きと喜び、そして笑いを込めて投稿したことで、トレンド入りしました。

ユーザーの反応のまとめ

今回の「レッドバスター」の登場は、X上で大きな反響を呼びました。多くのユーザーが「急に出てきてびっくりした!」「まさかのレッドバスターで興奮した」とサプライズに対する驚きを表明。特に、鈴木浩文さんが演じる雉野つよしが変身したことには、「雉野がレッドバスターに変身して混乱したけど、本人だったから納得」「レジェンドの登場!」と歓喜の声が上がりました。

また、「フライドチキン店員で鳥嫌いな雉野がレッドバスターになるって、メタ設定が最高すぎる」「鶏肉と雉!設定の凝り方が面白い」といった、役柄と設定のユニークな融合に対する称賛も見られました。「くそ雑魚にされててワラタ」「あっさりやられたけどインパクトは強かった」と、即敗北という展開への面白さも指摘されています。

さらに、ブルーバスター役の馬場良馬さんの登場も相まって、「ばばりょとレッドバスター、アツすぎる」と、ゴーバスターズファンにとっては嬉しい共演となりました。中には「キズナゴーバスターズを踊ってしまった!」といった、作品への愛着を示すコメントも見られ、今回の登場が多くの戦隊ファンに喜びと笑いを届けたことが伺えます。

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