トレンド4位 「ワンコーラス」なぜ「ワンコーラス」がトレンド入り?『音楽の日2025』の演出に賛否両論! 2025年07月19日21時

ワンコーラス とは

「ワンコーラス」とは、音楽用語において楽曲のAメロからサビまでの一連の部分、またはそれに準ずる曲の冒頭部分を指します。今回のトレンドにおいては、特にテレビの大型音楽番組で、1曲すべてではなく、楽曲の最初の部分のみを短く披露する演出形式を指しています。多くのアーティストの楽曲を短い時間で紹介するために用いられることが多く、通常は1分半程度の演奏時間にまとめられることが一般的です。

トレンド理由

「ワンコーラス」がトレンド入りした主な理由は、2025年7月19日にTBS系で放送された大型音楽特番『音楽の日2025』で「ワンコーラスメドレー」という形式が採用されたことにあります。このメドレー形式により、人気アーティストたちが自身の代表曲や最新曲をワンコーラス(約1分半)だけ披露しました。多くの楽曲を短時間で楽しめるという番組側の意図があった一方で、人気曲が短くカットされることに対し、視聴者やファンから様々な感情が巻き起こり、SNS上で大きな議論を呼んだため、トレンドワードとして注目されました。

ユーザーの反応のまとめ

SNS上では「ワンコーラス」の演出に対して、賛否両論が巻き起こりました。肯定的な意見としては、「たくさんのアーティストや曲が見られてお得感があった」「短時間で名曲が次々と飛び出す展開が新鮮で面白かった」という声が見られました。また、推しのアーティストが短時間でもテレビで見れたこと自体を喜ぶファンも多く、「ワンコーラスでも見れて嬉しかった」「一瞬だったけど推しが映って幸せ!」といったコメントが寄せられました。特に、WEST.やSUPER BEAVER、Da-iCEなどのファンからは、限られた時間の中でもパフォーマンスを高く評価する声が見られました。

一方で、否定的な意見も多数ありました。「大切な1曲を1分半で歌えというのは、アーティストへの冒涜だ」「もっとじっくり聴きたかったのに勿体ない」「フルでやってくれないのはひどい扱いだ」といった批判的な声が目立ちました。特に、期待していた曲がワンコーラスで終わってしまったことへの落胆や、「このワンコーラスのために必死に生きてきた」というファンの切実な思いも投稿され、複雑な感情が入り混じる結果となりました。

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