トレンド5位 「アカウントの所在地」Xの新機能「アカウントの所在地」が巻き起こす波紋!工作員炙り出しからVPN議論まで、ユーザーの反応を徹底解剖 2025年11月23日18時

アカウントの所在地 とは

X(旧Twitter)に最近導入された新機能「About this account」で表示される、アカウントの作成時や接続元などの情報に基づくとされる所在地情報です。プロフィール画面で「加入日」をクリックすると表示され、国や地域、またはアカウントが登録されたApp Storeの国設定などが示されることがあります。

トレンド理由

この「アカウントの所在地」機能がトレンドとなっている主な理由は以下の点が挙げられます。

  1. 新機能への注目と期待: 多くのユーザーが自身の、あるいは他者のアカウントの所在地を確認できるようになったことで、その正確性や意味について大きな関心が寄せられています。特に、匿名性が高いSNSにおいて、アカウントの透明性向上につながると期待されています。
  2. 「工作員」や「嘘つきインフルエンサー」の炙り出し: 投稿内容とアカウントの所在地が矛盾する場合、そのアカウントの信頼性について疑念が生じます。他国からの情報操作や偽情報拡散、あるいは実態と異なる自己紹介をしているインフルエンサーの対策として、この機能に大きな期待が寄せられており、「面白くなりそう」「工作垢は大きく減りそう」といった声が上がっています。
  3. 所在地表示の多様性と不明瞭さ: 自身の所在地が「日本」と表示されるべきなのに「East Asia & Pacific」や「United States」と表示されるケースが報告されており、その原因について議論が活発になっています。VPNの利用、App Storeの国設定、過去の接続履歴、あるいはクラウドサービスの利用などが影響している可能性が指摘され、表示メカニズムの解明に関心が集まっています。
  4. 有名アカウントの所在地への注目: NHKなどの公共機関アカウントの所在地が「United States」と表示されたことで、「なぜ日本の公共放送がアメリカ?」という疑問や、その背景にあるシステム上の理由、または意図に関する憶測が飛び交い、話題を呼んでいます。

ユーザーの反応のまとめ

ユーザーからは、新機能の導入に驚きと期待の声が上がっています。「工作員とか嘘吐きインフルエンサー一斉にバレて面白くなりそう」「一般人を装う工作垢は大きく減りそう」といった意見が多く見られ、偽装アカウントの判別ツールとしての有効性に期待が寄せられています。中には「反日のこいつ、所在地は千葉県と自称してるのにアカウントの所在地が米国でワロタ。工作員分かりやすい」といった具体的な事例を挙げ、新機能の有用性を指摘する声も見られます。

一方で、表示される所在地情報に対する疑問や混乱も少なくありません。「みんなアカウントの所在地 日本なのに俺東アジアになってんの謎」「全くVPNを使っていないのにUnited Statesと表示される」といった自身の所在地表示に関する戸惑いや、「アカウントの所在地とか見れる画面どこから開けるんだ」といった操作に関する質問も散見されました。

また、NHKアカウントの所在地が米国と表示されたことについては、「なんで他国のメディアと足並みをそろえてるの?」といった疑問や、AIチャットボット「Grok」による「クラウドサービスを使ってるせい」という回答が紹介されるなど、表示の背景にあるシステム上の理由を探る動きも活発です。VPNを利用した場合の挙動や、過去の接続元が影響する可能性など、表示メカニズムの解明に関心を持つユーザーも多く見られます。この機能により、普段フォローしているアカウントの意外な側面が判明することへの興味も示されており、今後のSNS利用に新たな視点をもたらす可能性がうかがえます。

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