トレンド4位 「幸福安心委員会」「幸福安心委員会」がXでトレンド入り!そらまふうらさかによる令和のカバーに大反響 2026年02月10日21時

幸福安心委員会 とは

「こちら、幸福安心委員会です。」は、2012年に動画投稿サイトに公開されたUtata-PによるVOCALOID楽曲です。初音ミクをボーカルに起用し、全体主義的な社会において「幸福であること」が義務付けられ、それに反する者は“刑”に処されるという、一見明るくポップな曲調とは裏腹に、非常にブラックで皮肉の効いた歌詞が特徴です。その独特の世界観と中毒性の高いメロディ、そして早口で歌い上げる難易度の高さから、多くの歌い手やクリエイターにカバーされ、VOCALOID文化における名曲の一つとして知られています。

トレンド理由

今回「幸福安心委員会」がトレンド入りした主な理由は、人気歌い手グループ「そらまふうらさか」(そらる、まふまふ、うらたぬき、あほの坂田。)による新たな「歌ってみた」動画が投稿されたことです。特に、メンバーのうらたぬきとあほの坂田。は過去にも同曲をカバーしており、約13年前の彼らの「うらさか」バージョンに親しんできたファンにとっては、待望の、そして懐かしさも伴う再カバーとなりました。令和の時代に平成のヒット曲が、豪華な4人組によってハイクオリティなMV付きでリリースされたことで、「平成タイムスリップ」や「令和に聴ける平成曲」といった声が上がり、大きな注目を集めています。新しい世代のファンがこの名曲に触れるきっかけにもなり、その「情報量とギャップの暴力」とも評されるパフォーマンスがSNS上で話題を呼んでいます。

ユーザーの反応のまとめ

ユーザーからは、そらまふうらさかによる新たなカバーに対して「まさかこの時代に!」「神すぎる」といった驚きと歓喜の声が多数寄せられています。特に、メンバーそれぞれの個性的な歌声が織りなす「イケメン×超高音」や「楽しさと不穏さが同時に押し寄せる」表現、そして4人揃った際の「治安崩壊」とも言えるパワフルな歌唱に多くの反響がありました。また、過去の「うらさか」バージョンを聴き続けていたファンからは「懐かしすぎて大爆笑」「温度差でグッピーが死ぬ」といったコメントが寄せられ、新旧カバーの聞き比べを楽しむ様子も見受けられます。親が「幸福なのは義務なんです♪」と歌い出すなど、この曲が幅広い世代に浸透していることを示す微笑ましい反応もありました。MVのクオリティの高さや、ライブでのコール&レスポンスを想像して盛り上がる声も多く、その普遍的な魅力と新しい表現の融合が、今回のトレンドを牽引していると言えるでしょう。

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