トレンド3位 「ディスクアニマル」懐かしの「ディスクアニマル」復活で歓喜も価格に悲鳴!令和の再販にファン激震 2026年04月09日13時

ディスクアニマル とは

「ディスクアニマル」は、2005年から放送された特撮テレビドラマ『仮面ライダー響鬼』に登場する特殊なメカニックアニマルです。普段は手のひらサイズのディスク形態ですが、戦闘時や偵察時には動物の姿に変形し、仮面ライダー(鬼)たちのサポートを行います。鷹、狼、猿、カラスなど様々な種類が存在し、そのユニークなデザインと変形ギミックは当時人気を博し、グッドデザイン賞を受賞した玩具も登場しました。

トレンド理由

今回のトレンド入りは、バンダイの公式アカウント「仮面ライダーおもちゃウェブ公式」が、プレミアムバンダイにて新たな「ディスクアニマル」3種(タカ、オオカミ、サル)の発売を発表したことがきっかけです。特にシルバーカラーバージョンもセットになった豪華仕様での登場が、放送当時からのファンを中心に大きな注目を集めました。長年のファンにとって待望の復刻であり、SNS上で大きな話題となっています。

ユーザーの反応のまとめ

ユーザーからは、約20年ぶりの「ディスクアニマル」再販に対し「ア゙ァ゙〜〜〜〜〜!!!!!!!!買う!!!!!!」と興奮や歓喜の声が多数上がっています。「ずっと欲しかった玩具」として、再販を待ち望んでいたファンが多かったことが伺えます。しかし、最も多く見られた反応は、その販売価格に対する驚きと戸惑いです。2枚セットで約10,000円という価格設定に対し、「ディスクアニマルで1万は高ぇって」「当時のおよそ3倍」といった悲鳴や疑問の声が殺到しました。当時のDX版が2,000円程度で手に入ったことを引き合いに出し、インフレーションや原材料費、人件費の高騰を指摘する意見も見られますが、それでも「魔法が解けて現実を見てしまう」と高額さに落胆する声が目立ちます。また、今回の復刻版が当時のDX版の金型をベースにしているため、最新のCSM(Complete Selection Modification)シリーズ「音角」との連動性がない点についても、「CSMと連動無し!?その値段で!?」と不満を表明するコレクターが多く見られました。中には「プラモで出してほしい」「変形しない廉価版が欲しい」といった、価格を抑えた別形式での商品化を望む声や、高騰するであろう当時品の中古価格を懸念する声も上がっています。

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