トレンド1位 「野手登板」神宮騒然!ヤクルト・オスナが「野手登板」で最速141キロを記録、ファンからは賛否両論の嵐 2026年05月12日22時

野手登板 とは

「野手登板」とは、本来は守備や打撃を専門とする野手(内野手・外野手)が、投手としてマウンドに上がって投球することを指します。主にメジャーリーグ(MLB)でよく見られる光景で、大差がついた試合の終盤にリリーフ投手を温存する目的で行われます。日本プロ野球(NPB)ではかつて「屈辱的」「相手に失礼」といった否定的な意見もありましたが、近年では戦略的な選手起用の一つとして導入するケースが増えています。

トレンド理由

2026年5月12日のヤクルト対阪神戦(神宮球場)において、ヤクルトの主砲であるホセ・オスナ選手が9回表に投手として登板したことがきっかけです。大差でリードを許した展開の中、池山監督はリリーフ陣の消耗を避けるため、そして本人からの志願もあり、オスナ選手をマウンドへ送りました。オスナ選手は最速141キロの速球を投げ込み、4-6-3の併殺打に仕留めて無失点で終えたことで、その驚きと珍しさからSNSでトレンド入りしました。また、今季の神宮球場ではすでに複数回の野手登板が発生していることも注目を集める要因となっています。

ユーザーの反応のまとめ

SNS上では「負け試合でも最後に楽しみができた」「リリーフを休ませる現代的な采配で好感が持てる」といった肯定的な意見が目立ちます。特にオスナ選手の140キロを超える本格的な球速や、志願して登板したという意欲に感動するファンも多いようです。一方で、「試合を投げるのは屈辱的」「現地で応援しているファンには複雑な心境」といった厳しい声も一部で見られ、日本における野手登板のあり方について、ファンの間でも活発な議論が交わされています。

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