トレンド1位 「名鉄広見線」【速報】名鉄広見線(新可児〜御嵩間)が廃線へ。自治体が存続断念、SNSで悲しみと納得の声 2026年05月29日12時

名鉄広見線 とは

名鉄広見線(めいてつひろみせん)は、愛知県犬山市の犬山駅から岐阜県可児郡御嵩町の御嵩駅までを結ぶ名古屋鉄道(名鉄)の鉄道路線です。このうち、新可児駅から御嵩駅までの区間(末端区間)は、近年利用客の減少が深刻化しており、存廃問題が長年にわたり議論されていました。

トレンド理由

2026年5月29日、名鉄広見線の新可児ー御嵩駅間の存廃を議論してきた沿線自治体(御嵩町、可児市、八百津町)が、名鉄との存続協議を終了し、同区間の存続を断念したことが報じられたためです。「みなし上下分離方式」による存続を模索したものの、年間約3.4億円にのぼる財政負担や、災害復旧時の突発的な費用負担が自治体にとって極めて重く、断念に至りました。これを受けて名鉄側も「廃止の方向で進める」方針を示し、バスなどの代替交通への転換が計画されています。

ユーザーの反応のまとめ

SNS上では、「ついにその時が来てしまったか」「非常に寂しい」と廃線を惜しむ声が多数上がっています。一方で、「乗降客数の少なさを考えれば仕方がない」「自治体の財政負担を考えれば、他の住民サービスを守るためにも妥当な苦渋の決断だ」と、廃止に理解を示す現実的な意見も多く見られます。また、同区間で活躍していた6000系車両の今後や、名鉄の他路線(蒲郡線など)および全国の地方ローカル線の将来を案じる鉄道ファンの声も目立っています。

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