トレンド4位 「身元不明の遺体」ことわざを「身元不明の遺体」に変える大喜利がXで流行!不穏すぎる言葉遊びにネット騒然 2026年06月15日12時

身元不明の遺体 とは

「身元不明の遺体」とは、本来は事件や事故の報道などで用いられる、氏名や身元が特定されていない亡くなった方の遺体を指す言葉です。しかし現在SNS上では、このシリアスな言葉を用いた一風変わった言葉遊びが大きな注目を集めています。

トレンド理由

このワードがトレンド入りした理由は、日本のことわざや慣用句、四字熟語の一部を「身元不明の遺体」に置き換える大喜利(ネットミーム)がX(旧Twitter)で大流行しているためです。「犬も歩けば棒に当たる」を「犬も歩けば身元不明の遺体に当たる」にしたり、「棚からぼた餅」を「棚から身元不明の遺体」にするなど、親しみのある言葉が一瞬にしてサスペンスドラマやホラー映画のような不穏な状況に様変わりするシュールさがユーザーの間で大ウケし、拡散されました。

ユーザーの反応のまとめ

SNS上では、多くのユーザーがオリジナルの置き換えネタを投稿して盛り上がっています。「『身元不明の遺体の上にも三年』は完全に未解決事件の捜査」「『人を呪わば身元不明の遺体二つ』は意味深すぎる」「『2階から身元不明の遺体』はただの事件のニュース速報」といったツッコミが続出。日常的な教訓が、凄惨な事件現場の描写へと変貌を遂げるギャップを楽しむ声で溢れかえっています。

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